こんにちは!CLAPスタッフです。
みなさんは、家計を節約しようとしても続かない… そんなことありませんか?お金が貯まる人・貯まらない人がいますが、節約を頑張ろうと思っても続かないのには理由があるのです。今回は最も大切なことをひとつだけお伝えしたいと思います。

自分だけががんばる節約は続かない

家計簿をつけたり毎日の食材を買いに行ったりするいわゆる「家計担当」は、まだまだ女性が多いのが実情です。夫は節約に無関心、子供に口をすっぱく言うのも辛いし… と自分だけが抱え込んでいませんか?褒められもしないのにひたすら、ひとりで頑張らないといけないのは辛いものです。辛いものはいつか爆発しますし、続きません。家族が協力的だと節約への道は意外と近いのですが….。

強制する節約はつづかない

あれしちゃダメ!もったいないでしょ!

本当は言いたくない言葉も、節約の名の下に言わなければ節約できない。そんな風に思っていませんか?人は強制されると拒否を示すもの。そして言ったあなた自身にもストレスになりますよね。

本当は言いたくないのに、でも言わないと節約できない…
そんな繰り返し、しんどいですよね。
じゃあどうしたらいいの?と思った方、答えはこちら。

共有して提案する節約をしよう

節約が成功している人、なんで成功していると思いますか?答えは「家族の協力があるから」です。では家族の協力体制はどうやって作っていくのでしょうか?答えは「家計に関しての話を家族でしているから」です。
まずは共有が必要です。

家計のどういうところが、どのくらいの金額きっついなーと思っている。とか、来年の夏にはディズニーランド行きたいね、などと言うように、課題や目標などをきっかけに徐々に家族に「アクションをおこなさなければいけない」意識をしてもらいます。

そして、具体的に。

今月は電気代が高かったから、こういうルール一緒にやってみない?最近はガソリン代が高かったから、毎月2回はおうちで遊ぶデーにしてみない?ちなみにこんなの考えてて… のように、相手が「いいね」と取り組みやすい節約を提案し、一緒にやってもらいましょう。

節約に対しての価値観が似てくると、相手からの提案が出てくるようになったりします。「いつも品数が多めだけど、そんなに品数いらないよ」とか「エアコン買い換えた方が電気代やすそうなんだけど新しくする?」とか。「家事にかかる負担を減らすことで家の趣味が楽しくなるし食洗機買う?」などと言ってくれると最高ですよね笑

最後のように理想的にはいかなくても、こうやって「節約」をキーワードに家族の会話が広がるのはとっても良い第一歩です。ひとりで悩まずに、だれかと比べて辛くらならずに済むように、ぜひ家族みんなで取り組んでいきましょう。